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YMO BGM収録の「HAPPY END」のリマスター前後の違い?、と、「Invaders Must Die」ヘビロテ [音楽]

ここ9年くらい疑問に思いつづけている事がありまして、
YMOのアルバム「BGM」に収録されている「HAPPY END」が、手持ちの日本コロムビア ALCA-291と東芝EMI TOCT-24238とでは、ミックスが違うとしか思えない違いがある事です。

あいにくこの2枚しか持っていない為、実際どこを境目に変わっているのか自分は分かっていません。
初回CD化は1984年のワーナーパイオニア 38XA-16だと思うんですが、
それ以降ALCA-291以前のリリース盤はどうだったのか、や、
最新の2003年リリースのSonyMusic MHCL-208は東芝EMI TOCT-24238と同じなのか?、など、
手持ち2枚以外のリリース盤に関しては全く把握出来ていませんが、
とりあえず、日本コロムビア ALCA-291と東芝EMI TOCT-24238では、ぽへーと流して聞いていても、あれ?と心が引っかかる程度には違うと思うのです。
残念ながらオリジナルLP盤がもう手元に無いので、どちらがオリジナルと同じものであるかを自身で確認出来ないというのも自分的にすっきりしない一因。

ちなみに、ALCA-291は1992年リリース、TOCT-24238は1999年リリースです。
で、今普通に手に入るのは↓のSonyMusic MHCL-208だけじゃないかと思われます。


具体的な例をあげると、
ALCA-291版では、0:58あたりから、歪んだリードの”ぎょわわ”的な音が入ってきて、1:26あたりから左右にパンしながらころころした”きゅろろろ”音が入ってきますが、
TOCT-24238版では、0:57あたりから左右にパンする”きゅろろろ”音が先に入ってきて、その後1:14あたりから”ぎょわわ”音が入ってきます。
これはEQで上げた下げたとかコンプでつぶしたとかそんな次元の違いでは無く、ミックスが違うのでは?としか思えないわたくしです。

他の曲にはそんな違いは無い気がするのですが、いったいどういう経緯でなにがどうなっているのかを知りたくて知りたくて仕方ありません。
ミックス違いの2mixマスターが残っていたという事なんですかね?
それとも、1999年リマスターって残ってたマルチからミックスをやり直したんでしょうか?
もうほんとうに気になって夜も寝られないまま9年w

もしかして1stみたいに海外盤と国内盤の違い?、……とか??
どこぞの国向けのシングルバージョン?とかも思ったんですが、そんな情報は見当たらず……
単なる私の勘違い、とかだったら恥ずかしいな (^^;



YMOといえば、
当時NHK FMでエアチェックした1980/12/25公演の録音テープをつぶしてしまった事が悔やまれて悔やまれてなりません。
12/26公演分もNHK FMでOAされたんですが、1000 KNIVESは12/25が個人的ベストテイクだったのですよ。
(ちなみに、Thousand Knivesと書くと坂本龍一版、1000 Knivesと書くとYMO版、と心の中で区別してますw)



The Prodigy 「Invaders Must Die」は現在アルバム通して絶賛自分内ヘビロテ中。
いや、いいわー。
まさに集大成!って感じ。
前回 4thの「Always Outnumbered, Never Outgunned」は世間では?な扱いを受けてるっぽいですが、個人的には非常にハマりまして、なんだろうね、パート構成からミックスからもうすべてがパワフルで、本当に気に入っていた。
強いて言えばVocalに違和感を覚えた程度だが、ま、事実上リアムのソロアルバムだった訳だし、その辺は仕方ないなぁとか思ってた。

で、今回はその辺りはすべて解決。
かつ、1stあたりの壊れたリードラインとかも復活してまさに集大成。

いや、いいわー。

OMENはPVとアルバムでちょっと違うんだね。シングルバージョンなのかな?
そのうち機会があればシングルも買ってみよう。
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コメント 3

yasu

TOCT-24238版BGMは10数年前に購入したことがあります。HAPPY END、こちらの方と全く同じ感想。
YMO自体現行のファンで、HAPPY ENDは子供の頃から現在でもくり返し聴いている曲です。
ですのでTOCT-24238版を当時改めて購入し、HAPPY ENDを聴いた時の違和感は半端ではなかったです。
他の人に感想を求めたくても周りにはわかる人はおらず、今ほどインターネットが発達してなかったものの数少ないYMOファンサイトに検証を求める内容を書き込んだほどです。
また聴きたいところですが、原因不明のヒビがCDにはいってしまい再生不能ですw
どこかに売ってないかな...
by yasu (2014-03-19 09:26) 

yasu

書き忘れました、YMOファンサイト(1999年当時?)にそのことを書き込んだ結果、その管理人よりあった回答がおおまかに「その盤は聴いてませんがおそらくリマスタで音質が向上したため違って聴こえるのでしょう」というくだらない返答でした。
ちゃんと探して聴いてから回答してほしいもんだと当時怒った記憶がありますがww

十数年越しにここを見つけ、同じ疑問持っている方が他にいたことで少し安堵です。
by yasu (2014-03-19 09:35) 

genza

今さらのように参加して、すいません。

「BGM」は中学卒業の時に初めて買ったLPで、テープに録音してWalkmanですり減るほど聴いていました。
なので、「Happy End」も耳に刷り込まれてしまっています。。。

で、TOCT-24238盤は手元にないのですが、2003年に発売された坂本龍一監修盤の「Happy End」が1981年の初発LPと同じ音源であることで、間違いありません。
東芝盤は細野氏監修のリマスタリング音源で、ソニー盤も東芝盤の音源を使用していたはずですので、1999年の東芝盤からオリジナルの音源に戻ったものと思われます。
それ以前のAlfaのCDは、LP初発のものとは別ヴァージョンで、そちらを聞いた時は曲構成の微妙な違いに、かなり違和感を感じていました。

何故、オリジナル音源と別のものをCDに使っていたのか、未だに理解できません。
あるいは、LPで初発以降にプレスされたもので音源の差し替えがあったのかもしれませんが、その辺はよくわかりません(次作の「テクノデリック」も、LP初発時と再発時とでジャケットデザインが変わりましたし)。

以上、私のわかる範囲で。

by genza (2015-04-19 22:33) 

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